もうすぐ夏が来るよ
貴方がいなくなった夏が来るよ
何年経っても 何十年経っても
貴方がいなくなった夏の日はきっと忘れない
いつもいつも貴方のことを思っている
夏が近づくにつれて毎日毎日
ずっとずっと貴方のことを考えている
毎日貴方のことで頭の中も心の中もいっぱいで眠れない
何日も何週間も眠れない夜が繰り返される
いつか貴方のことを忘れてしまうのだろうか
ううん きっと忘れない
でも いつか貴方のことを考えて眠れない日々を
こうして暮らすことは なくなるのだろうか
私は 貴方のことを過去のこととして
いつか受け入れることができるのだろうか
貴方を失ったことで
私は完全に心を閉ざした
ほとんどすべての記憶を失った
否 自分で記憶を消した
自分を暗い闇の中に閉じ込めた・・・