ずっと何かに追いかけられるように働いてきた
何故ここまでしなければならいのか
ここまで無理をする必要はあったんだろうか
その答えはどこにもなく ずっと働きつづけた
心の悲鳴にずっと気づくことなく・・・
でも もうそれも終わる
「お疲れ様 休んでもいいんだよ」
そう言ってくれて 私はホッとした
肩の荷が下りた気がした
あぁ 私はいつの間にか こんなに疲れていたのか・・・
そう思ったら何故か涙が溢れてきた
張り詰めていたものがなくなっていった
壊れる前に助けてくれてありがとう
何気ない一言かもしれない
でも 私はずっとこの言葉を待っていたのかもしれない
不思議だね・・・
君はいつも 私の救いを求める心の声を聞いてくれる
私に安らぎをくれる
離れているのに 何故わかるんだろう
何も言わないのに 何故わかるんだろう
不思議だね・・・
本当に
ありがとう・・・